
| 発売年 | 2020 年 |
|---|---|
| ゲームデザイン | シェイラ・サントス(Sheila Santos) イスラエル・センドレロ(Israel Cendrero) |
| アート | ペドロ・ソト(Pedro Soto) チュマ・ロマン(Chema Román) |
| プレイ人数 | 1 ー 4 人(推奨 3 人) |
| 対象年齢 | 10 歳以上 |
| 販売元 | Devir すごろくや |
| 定価(税別) | 4,000円 |
| 外寸 (WxHxD) | 178 x 229 x 51 (mm) |
AI要約
モスクワの大聖堂建設を題材にした中量級の戦略ボードゲームで、プレイヤーは職人ギルドの代表として建築への貢献度を競う。
ダイスを使った資源獲得と、塔の各区画を担当して建設するアクションが中心で、手番ごとの判断が得点効率に直結する。さらに、職人カードによる能力強化や資源管理の最適化が絡み合い、短期的な利益と長期的な計画の両立が求められる。
コンパクトな構成ながら、手順の組み立てと読み合いが心地よく噛み合う作品。
コンポーネント

外箱も含め、内容物は比較的コンパクトです。
リソース確保元の市場ボード。
リソースなどの並びはゲームごとに変化し、取得の仕組みも運要素強め。

プレイヤーボードは各色に対して個別に用意されており、両面仕様で難易度アップも可能です。


プレイヤーごとのコマ、および、装飾品タイル。

プレイ人数に応じたランダムな建築計画に基づき、大聖堂カードを並べます。
大聖堂の各塔は入口とドーム屋根が1つずつ、間に0個以上の階層から構成されます。


市場ボードや大聖堂カードにランダムで配置されるタイル。

建材トークン。装飾用の宝石がきれいです。

影響力カード。市場ボードにランダムな順で配置され、各リソース取得時にボーナスを得られます。

ソロルール用カード。描かれてる人物の名前はイヴァン・ヤーコヴレヴィチ、とのこと。

アクセサリ用情報
| カードサイズ (mm) | 枚数 | 使用スリーブ |
|---|---|---|
| 44 x 68 | 66 | Engamesスリーブ ミニユーロ ソフト 46x69mm |
スリーブに収納するとこんな感じです。

ゲームの流れ
準備
(後日掲載)
目的
(後日掲載)
内容
(後日掲載)
感想
(後日掲載)